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昭和59年11月「インスタントくじ」の名称で発売を開始しました。その後、平成13年6月からは印刷方法の全面変更があり、「スクラッチ」が新登場しました。代表的なゲームは以下の通りです。
ラッキー3(さん)
昭和59年11月に全国自治宝くじで「ラッキー7(セブン)」としてスタートし、61年10月以降は「ラッキー3(さん)」のネーミングで発売されています。同じ絵柄、または数字が3つ出れば当たりで、その絵柄、数字に応じて当せん金が決まります。平成3年度からはブロック宝くじにも登場しました。

ハッピーリンク
正三角形を四等分する6つの点を削って楽しむスクラッチです。出てきた数字のうち、同じ数字を3個結んでできる正三角形が「当たりの例」にそろえば、その数字に応じて当せん金が受け取れます。平成23年6月に初登場しました。
パズルスクラッチ
パズルのように絵柄をそろえて遊ぶスクラッチとして平成22年11月に初登場。ゲーム1とゲーム2があり、1枚で2回楽しめます。それぞれ4ピースのパズルになった枠を削って当せん絵柄が完成すれば当たりで、その絵柄に応じて当せん金が決まります。
お年玉スクラッチ
吉例「お年玉宝くじ」がインスタントくじに変わり、平成10年1月に初登場しました。さらに、14年1月にはお年玉スクラッチとなりました。おなじみの「ラッキー3」に「お年玉賞」がついて、楽しさ倍増のスクラッチです。
プレミアムスクラッチ1,000万 ラッキー3
ラッキー3の豪華賞金版(1等1,000万円)として、平成23年6月に新登場しました。スクラッチで初めて金色の印刷を施し、見た目からも豪華さを楽しむことができます。
幸運の女神スクラッチ
幸運の女神の写真とイラストを使ったスクラッチで、平成18年7月に初登場しました。平成23年8月にはタテ・ヨコ・ナナメとして発売されました。タテ・ヨコ・ナナメは、券面の左側にある枠の中を削り、同じ等級がタテ・ヨコ・ナナメのどれでも1列に3個並べば当たりで、その等級の当せん金が受け取れます。

100円スクラッチ ドキドキチャンス
平成23年4月、それまで1枚200円で販売され親しまれてきたスクラッチに、初めて100円のスクラッチが登場しました。3つの「?」マークをすべて削って、いずれか1つに金額が出れば当たりで、その金額が当せん金として受け取れます。

ロゴマーク、キャラクターは以下の通りです。
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![]() ケズリス |
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