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宝くじの種類

宝くじの種類

インスタントくじ・スクラッチ

昭和59年11月「インスタントくじ」の名称で発売を開始しました。その後、平成13年6月からは印刷方法の全面変更があり、「スクラッチ」が新登場しました。代表的なゲームは以下の通りです。

 

ラッキー3(さん)
昭和59年11月に全国自治宝くじで「ラッキー7(セブン)」としてスタートし、61年10月以降は「ラッキー3(さん)」のネーミングで発売されています。同じ絵柄、または数字が3つ出れば当たりで、その絵柄、数字に応じて当せん金が決まります。平成3年度からはブロック宝くじにも登場しました。

ラッキー3

 

トリプルマッチ
横一列に同じ絵柄が3つそろえば当たりとなり、その絵柄に応じて当せん金が決まります。全部で3列あり1ゲームで3回楽しめます。

トリプルマッチ

 

ロトラッチ
平成20年7月に初登場しました。上の枠と下の枠を削り、数字が上下で一致したら当せんで、一致した組数に応じて当せんの等級が決まります。

ロトラッチ

 

ダブルチャンススクラッチ
1枚で2つのゲームが楽しめ、当せんの出方によってはそれぞれ当せんのチャンスがあるスクラッチとして平成20年8月に初登場。ゲーム1とゲーム2それぞれの中を削って金額が出たら当たりで、その金額が当せん金となります。

ダブルチャンススクラッチ


お年玉スクラッチ
吉例「お年玉宝くじ」がインスタントくじに変わり、平成10年1月に初登場しました。さらに、14年1月にはお年玉スクラッチとなりました。おなじみの「ラッキー3」に「お年玉賞」がついて、楽しさ倍増のスクラッチです。

お年玉スクラッチ

 

ビッグトレジャー2,000万
券面にあるターゲットマークとトレジャーマークという2つの枠の中を削り、ターゲットマークに出た絵柄がトレジャーマークに3個以上出れば当せんとなります。7個なら1等2,000万円という、スクラッチでは最高の当せん金額となります。

ビッグトレジャー2,000万

 

幸運の女神スクラッチ
2種類ある幸運の女神のイラストのうち1種類が、タテ一列かヨコ一列に並べば当たりで、そろった列の等級に応じた金額が当せん金となります。

幸運の女神スクラッチ

 

ご当地クーちゃんスクラッチ
24道県のご当地クーちゃんが図柄に登場し、平成21年4月からシリーズとして発売されました。タテ・ヨコ・ナナメとラッキー3の2種があります。タテ・ヨコ・ナナメでは、同じ等級が縦・横・斜めのどれか1列に3つ並べば当たりで、その等級の当せん金が受け取れます。

ご当地クーちゃんスクラッチ

 

ロゴマーク、キャラクターは以下の通りです。

スクラッチロゴ
ケズリス
ケズリス

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