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マス・コミュニケーションの発達などにより、情報化社会がさらに進展する中で、生活は多様化し、人々はそれぞれに個性的な暮らしを楽しむようになりました。宝くじも、そんな時代の傾向を敏感にキャッチして、年々多種多様化、個性化が進んで宝くじファンのニーズにお応えできるよう、ますますバラエティー豊かになってきました。ドカッ夢を叶える「ジャンボ宝くじ」、買ったその場で“当たり”“はずれ”がわかるスクラッチ、そして好きな数字が選べる新しいタイプの宝くじ「ロト6」「ミニロト」「ナンバーズ」など、その顔ぶれは多士済々。宝くじをワイドに楽しめるきめ細かな賞金と賞品の体系となっています。
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年に3回発売される大型宝くじとして「ドリームジャンボ」「サマージャンボ」「年末ジャンボ」があります。平成11年5月「ドリームジャンボ宝くじ」から1等賞金2億円に前後賞各5,000万円がついて、最高賞金は3億円となりました。また平成20年5月にはジャンボ宝くじ30周年を記念し、ドリームジャンボ宝くじと同時に「ミリオンドリーム」が発売されました。ジャンボ宝くじの仲間として新登場した「ミリオンドリーム」は、賞金を1等100万円と2等1万円だけのシンプルな体系とした分、当せん本数が多く、「金額よりも確率」という本数派のファンを中心に人気を呼んでいます。平成20年度の「ジャンボ宝くじ」(オータムジャンボ宝くじ、グリーンジャンボ宝くじを除く)では、発売枚数が約13億6,335万枚、販売実績額が4,090億円に達しました。
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